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    March 21

    初代「王」者へ…【WBC】

    SOUVENIR
    国別対抗野球
     
    WORLD BASEBALL CLASSIC
     
    決勝
     
     
    日本
     
     
    キューバ
     
    @サンディエゴ・ペトコパーク
     
     
     
     
     
     
    10‐6
    (勝:松坂 負:ロメロ S:大塚)
     
     
     
     
     
    MVP:松坂大輔
     
     
     
     
     
     
     
    日本代表、キューバを破り、初代世界一に!!!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    野球の素晴らしさを日本に、日本の野球の素晴らしさを世界に、証明できた最高の結末!!
     
     
     
     
     
    紆余曲折があり、敗退した気分も味わった今回の戦いで、様々な物議を醸した初の国別対抗野球で、
     
    頂点に立った意味を、大切に思いたい。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    誰が辞退しただとか、判定がどうのとか、
     
     
    日本が何度か負けただとか、
     
     
    システムがどうのとか、
     
     
     
     
    そんなのは「結果」の前では何の意味も無い。
     
     
     
     
    100年後には、「初代王者は日本」という「事実」だけが残る。
     
     
     
     
     
     
    そんな素晴らしい出来事を、素直に歓ぼうではないか!!!
     
     
     
    イチローの最高の笑顔、
     
     
     
     
    日本代表全員の歓喜、王監督の空中遊泳!!
     
     
     
     
    そしてそれに繋がる為に彼等のした途轍もない陰の努力。
     
     
     
     
     
    それが全て。
     
     
     
     
     
     
     
    !!
    SOUVENIR

    My place【LIVEレポ】

    SOUVENIR
     
     
     
    先日LIVEへ行ってきました!!
     
     
     
     
    ワンマンLIVE@新宿Marble
    ROBIN時代からの懐かしい知り合いの、
     
    新しいバンドで、初めて観てきました♪
     
     
    ロックな音で、Voが女性(!?笑)でしかもパワフル!!
     
     
    なかなか無いパターンな感じです♪
     
     
     
     
    ロビンの頃から俺達をカリスマ扱いしてくれていて、嬉しい限りです。
     
     
     
     
    これからも期待してます。
     
     
    そして俺達の新しい音も生で聴かせたいね!!
     
     
     
     
     
     
    それから、
     
    俺の愛するべき、奴等♪
     
    俺の、場所。
     
     
     
    俺はここ。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    長くやっていて忘れかけている事も多くあるかもしれないけど、
     
     
     
    俺が本当にここにいるっていう充実感、達成感の味わえる全てがここにある。
     
     
    最高の場所。
     
     
     
     
     
     
    大事な事を忘れている人が多いと、悲しいよね。
     
     
     
    距離を置いてみないと分からない事もあったりするしね。
     
     
     
     
     
    俺は絶対に、
     
     
     
    一生忘れません。
     
     
     
     
     
    そんな気持ちを込めて撮った写真♪@STUDIO GUN
     
     
     
     
     
     
    愛するLarsモデルと、愛するMJモデル♪♪
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    もひとつの写真は…♪
     
    SOUVENIR
    March 19

    リベンジ!!!【WBC】

    SOUVENIR
     
     
     
    ワールド・ベースボール・クラシック
     
    準決勝
     
     
     
    キューバ
     
     
    ドミニカ共和国
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    そしてもう一試合!!!
     
     
    3度対戦する事になった
     
     
    日本
     
     
    韓国
     
     
    やりましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
     
     
     
     
     
    韓国代表イ・スンヨプ「もともとの目標であるベスト4進出に満足している。今日は日本に負けたが、すでに2回勝っているので日本に負けたとは思わない」
     
     
    朝鮮日報の記事でも、アメリカの有利になるように細工された世にも珍しい試合方式、判定などによって、
    絶好調で素晴らしい活躍をした韓国代表
    が犠牲になり、敗退してしまったという様なことを伝えている。
     
     
    確かに韓国代表の今大会のコンディション、強さは本物だった。
     
     
     
    しかし、勝ったのは日本。
     
     
     
     
    1次リーグからの3試合で、2度も負けているとはいえ、トータルスコアで
     
     
    9-5
    (2-3、1-2、6-0)
    と完璧な勝利と言っていいと思います。
     
     
     
    決勝は
     
     
    日本
    (4勝3敗)
     
     
    キューバ
    (5勝2敗)
     
     
     
     
    こうなったら、初代王者に、なってもらいましょう!!!!!!!!
     
     
     
     
    アマチュア最強キューバ!!
     
     
    開催国アメリカにとっては悪役!?
     
    となれば、今迄ほぼアウェーといっていい戦いが続いた日本も、
     
     
    決勝は日本代表への声援が圧倒的になり、
     
     
    メジャー最高打者、イチローも大声援で益々輝くはず!!
     
     
    強い日本代表よ、勝ってくれ!!!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ちょっと待った!!
    ビックリなニュースが!!
     
     
     
    (NFL)
     
    まじすか!?
     
    あの問題児ティレル・オーウェンスが!?
     
    うーん、流石、元祖問題児集団ダラス・カウボーイズ、
     
    オウナーのジェリー・ジョーンズもホント物好き…。
    こんな問題児を…、どう使いこなす!?
     
     
    WRで問題児だった元ダラスのスーパースターWRマイケル・アービンが懐かしい。彼のように、フィールドでは結果を出してもらいたい。
    ダラスらしいといったららしい選択。そんなダラスにどうしても期待してしまう…。
     
    SOUVENIR
    March 17

    復活!?奇跡の決勝トーナメント!!【WBC】

    SOUVENIR
     
     
    ちょっと前のニュースですが、まぁ良かったですね。実際FAでお金目的でぽんぽん主力選手が変わっていく最近のプロスポーツ事情ですが、同じチームに留まって、またスーパーを狙おうという意気込みには共感を覚えます。個人的にはダラスとかに来て、大活躍をして欲しいとかも思ってましたが(笑)シアトルに特に思い入れがあったわけじゃないので…。でも、今年もShaunの走りに期待してます!!
     
     
     
     
    さて本題!!
     
     
     
    先日の韓国戦でまさかの敗退!!
     
     
     
     
    決勝トーナメントは絶望かと思ったんですが、
     
     
     
     
    まさか!!!!!
     
     
     
    奇跡が起きたんです!!!
     
     
     
     
    あの韓国戦での敗戦であのイチローが、あのクールなイチローらしからぬ、長くイチローを観ていた俺でもはじめて見るあの悔しがり方が印象的で、しかも、俺の大好きな西武の和田ベンちゃんもベンチで一人涙を流していた。そんな日本中が悔しがった韓国戦、流石にブログも更新する気が起きませんでしたが、、、
     
     
     
    完全に決勝トーナメントの望みは絶たれたと思っていた昨日。
     
     
    しかし、
     
     
     
     
    まだ日本のワールドベースボールクラシックは終わらなかった。。。
     
     
     
     
     
     
    しかも、あの疑惑の審判が再び…
     
     
     
     
    メキシコ対アメリカを裁いた。
     
     
    メキシコはもう決勝トーナメントの望みは絶たれていて、前日の練習も休んでいたような完全にモチベーションの低い状態。
     
    アメリカは勿論負けは許されない。(アメリカが2失点以上で負けると日本が次へ行ける)
     
    普通に考えて、
     
     
    開催国のアメリカが2失点以上を献上して負けるなんて、野球解説者達でさえ有り得ないと思ってましたからね。
     
     
    調子を落としているとはいえ、アメリカの超カリスマ投手、"ロケット"クレメンス。万全かと思われたが…
     
     
     
     
    3回で試合が動く。
     
    メキシコがポール直撃のホームラン!!!
     
     
     
     
     
     
     
     
    思われたのが、なんと!!
     
     
    あの
     
     
     
    日本のタッチアップの判定を、アメリカの抗議で覆してアウトにしたあの審判が、ここでも誤審!!
     
     
    2ベースヒットという判定にして、メキシコの抗議を受け付けない。
     
     
    なんて事でしょう。アメリカを勝たせたいがために、ここまでする!?
     
     
    コリャ酷過ぎですって。キューバも審判に疑惑の判定をされていたみたいで、初の国際大会にしては、審判のレベルが、やば過ぎるんじゃないんですか!?
     
     
    サッカーじゃ有り得ない、自国開催での自国試合の自国審判団…。
    アメリカ人だって、この判定にはビックリだったことでしょう。
     
     
    このアメリカびいきの判定に、
     
     
    逆に試合の流れを掴んだのは皮肉にもメキシコだった。
     
     
     
     
     
    メキシコ代表に火をつけた形となった。
     
     
     
    そりゃ誰だって熱くなりますって!!
     
     
     
    そんなこんなで、奇跡の日本、決勝トーナメントを勝ち取ったのです!!
     
     
     
    日本が一試合も手を抜かずに接戦を演じた結果です。
     
     
    ただのラッキーじゃありません!!
     
     
     
    こうなったら、3度目の正直で、韓国を撃破して決勝まで行って貰いましょう!!!!!!
     
     
     
     
     
    王監督の勝負強さには正直不安は残りますが、イチローの日本代表にかける思いが、西武の和田の涙、全てを韓国戦にぶつけてもらおうではないか!!!
     
     
     
    先発のG上原!!
     
     
    頼んだぞ!!!!!!!!
     
     
     
     
    イチローのコメントに震えました♪♪♪
    韓国戦敗退後「ぼくの人生でもっとも屈辱の日ですね」。
     
     
    そしてベスト4で三度韓国戦に向けて
    「昨日は荒れまくりました。食事に行って、飲みに行って、ホテルに何時に帰ったかわからず、ベッドの上で寝ていた。こんなに興奮してグラウンドに立つことは、今まで正直なかった」。
    「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。前向きで良かった」
    「日本が3度も同じ相手に負けることは決して許されない。もっと強い気持ちで(チームで)まとまって向かっていく」。
    「前回も向かっていく立場だったですが、もっと強い気持ちでいく」。
     
     
     
     
    行って貰いましょう!!!!!
     
     
     
    世界一へ!!!!!!
     
    SOUVENIR
    March 13

    歩いて呑みに♪【地元紹介】

    SOUVENIR
     
    俺の地元の近くの呑み屋♪
     
     
    その名も
     
    「WOODSTOCK」
     
    かなーり雰囲気も良い!!!
     
     
     
    お勧め♪
     
     
    ローソンの向かいのあのお店ですよ!!
     
     
     
    興味のある方は是非!!!
     
     
     
     
     
    SOUVENIRのポスター発見できるかも!?
     
     
     
     
     
    ふらっと歩いてまた行こう♪♪
     
     
     
    んん~♪
     
    SOUVENIR
    March 10

    世界への通過点…!?【ボクシング】

    SOUVENIR
     
    世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位、世界ボクシング評議会(WBC)同級8位の亀田興毅(19)【協栄】が、東京・両国国技館でWBC同級13位のカルロス・ボウチャン(25)【メキシコ】と10回戦を行い、
     
    6回2分20秒で、
     
    亀田興毅が
    KO勝ちを収めた。
     
     
    03年12月のプロデビュー以来、10戦10勝(9KO)。
     
     
     
    さて、
     
     
     
    僕の感想。
     
     
     
     
     
    やっぱりローブロー疑惑で、
     
     
     
     
    スッキリしませんでした…
     
     
     
     
     
    強い、クリーンなKOを期待してましたので…
     
     
     
     
     
    が、
     
     
    あれこれ言う気はありません。
     
     
     
    専門家でもないし、ましてや、審判でもありませんので。
     
     
     
    このまま判定は覆らないでしょうし、スポーツは、勝者だけが、結果だけが残りますので(スポーツだけじゃないか)、勝ったことは素晴らしい。
     
     
    解説の竹原さん(元ミドル級世界王者、広島のお家を知ってます♪♪)の発言のように、やはり、世界を狙うためには、もっと頑張って欲しいという印象が残りましたね。
     
     
     
     
    実際に彼、まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ若い!
     
     
     
     
     
    これからの成長を期待せずにはいられません。
     
     
     
     
     
    相手選手もなかなかしぶとかったし、経験も興毅よりもある分、「上手さ」はあったと思う。判定まで行けば、どうだったか。。。
     
    その相手のある意味いやらしさや、老獪なテクニックを肌で感じ、吸収し、
     
    今後に活かせるなら、そんな素晴らしいことはないんじゃないか。
     
     
     
     
    仮に、このまま単発狙いの判り易い、読まれ易い試合運びで、世界チャンピオンに手が届かなかったとしたら、この試合の価値も下がるでしょう。
     
     
    しかし、この後の活躍で世界チャンピオンに上り詰めることができるなら、
     
     
    なかなかの通過点として、位置されるでしょう。
     
    日本のボクシング界を背負っているこのティーンエイジャー、
     
     
    自分がその役割を担っているんだということも十分に理解しているこの若者から、
     
     
     
     
    これからも僕は目が離せません!!
     
     
    (女の子にキャーキャー言われ過ぎ!w)
     
     
    SOUVENIR

    感激!!【TSS】

    SOUVENIR
    どーしても…
     
     
    見掛けたら撮りたくなっちゃうんだよね…
     
     
     
     
     
     
     
    もう当分、見掛けないのか…
     
     
     
     
     
    SOUVENIR
    March 05

    WBC、アメリカへ…【野球】

    SOUVENIR
     
    まずは気になる最近のスポーツ記事をまとめました♪
     
     
     
     
     
    ■1年半ぶり野村が復帰戦で優勝/柔道
    04年アテネ五輪男子60キロ級で五輪3連覇を達成して以来の実戦となった野村忠宏(31=ミキハウス)が復帰戦のチェコ国際で優勝!!
    約1年半ぶりの現役復帰、初戦の2回戦でまず、アンドゾル・ガウノフ(ロシア)に合わせ技で1本勝ち。3回戦ではホバネス・ダフチャン(アルメニア)に優勢勝ちし、準決勝はマキシム・ジャミラシビリ(ベラルーシ)に大外刈りで1本勝ちした。決勝はエフゲニー・スタネフ(ロシア)に優勢勝ちで優勝。 00年シドニー五輪後にも約2年間休養した野村は、今年1月に現役続行を表明し、08年北京五輪での4連覇を目指すことを宣言していたとの事。
     
    おいおい、このおっさん、強すぎますね…。世界柔道とかでも、ゲスト解説者とかで出ていて、技の切れとかはまだまだあるようなことを話していましたが、まさか、また復活とは…。確かに、この人の技の切れ味は世界一。またオリンピックの大舞台でこの選手の活躍が見れるとなると、かなり楽しみ♪♪そりゃ前人未到の4連覇、簡単ではないでしょうが、是非、狙ってもらいましょう!!!!応援してます!!!!
     
     
     
     
    さて次。

     ■真央、人類初の“偉業”4回転ループに挑戦!


     フィギュアスケート女子の浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が2日、2連覇を目指す世界ジュニア選手権(スロベニア)出場のため中部国際空港から出発した。(通称セントレア空港でしょ!)

    にゃんと!!この子、

    今大会で男子も成功していない4回転ループへの挑戦を宣言。

    天才少女が人類初の偉業に挑戦する。空港にショッキングピンクのセーターで現われた真央は、世界ジュニア選手権でフリーの冒頭に4回転ループとトリプルアクセル(3回転半)の大技を組みこむことを宣言。 「いっぱい練習してきたからちょっと心配だけど、4回転をやりたい。優勝もしたいけどノーミスで滑りたいですっ」

    キュートな笑みを浮かべながら、凄いことを言ってのけた。4回転ジャンプは、女子で唯一人、安藤美姫がサルコーを成功させ、男子選手はトーループも演じているが、さらに難しいループの成功者は男子でもいない。

     

    すげー、この子!!!

     

    これも、決めてもらいましょう♪♪♪♪

    浅田真央選手(変な感じだなぁ)の滑りは、本当に見ていて楽しい雰囲気が伝わるし、見ているこちらも楽しくなってくる。

    ホントに、楽しみにしてます♪

     


     
    さて、本題。
     
     
    プロ野球がもうすぐ開幕なんですが、
    今、それどころじゃねぇぇぇぇ~~~~!!!!
     
     
     
    熱い!!
     
    世界一決定戦!!!!!!! 
    一次リーグが東京ドームで開幕し、
     
    日本が今のところ2連勝!!
    中国に
     
    18-2、
     
    台湾に
     
    14-3
    と圧勝!!
     
     
     
    これで二次リーグ、アメリカ行きが決定!!
     
    因みに日本代表メンバーはこちら
     
    大リーグ、大リーグの選手会が主催でMLBの選手が主に出場する初めての国際大会なわけです。萌えないわけには逝きません!!!
     
     
    西武の選手や、広島の選手が少ないのはちょっと淋しいですが、G軍もホークス選手も一丸となって戦うこの国際試合、かなり熱いです。
     
     
    松井秀喜選手は残念ながら出場しませんでしたが、何と言っても世界が注目する、世界のイチローが参加!!!
    こんな嬉しいことはありません。
     
    アメリカだろうが、ドミニカだろうが、かかってきなさい!!!いやー、楽しみ♪♪
     
    ワールドカップみたいに盛り上がってデカイ大会になることを期待します♪
     
    (オリンピックでは正式種目から外されたからねぇ…)
     
     
    さー、今夜の韓国戦で、
    一次リーグ全勝でアメリカへ乗り込もうじゃないか!!!
     
     
     
    強豪日本を世界に見せつけよう!!!!!
     
     
     
    (余談だが、細かいスコアを試合見ながら付けていたんだけど、あまりの連夜の圧勝でスコアや詳細を書く気が失せましたw)
     
     
     
    SOUVENIR
    March 02

    日本の神、NAKATA!!【サッカー】

    SOUVENIR
     
    サッカーの日本代表はドイツ・ドルトムントのウェストファーレン競技場でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と国際親善試合を行い、2-2で引き分けた。前半終了間際、高原の得点で先制した日本は、後半11分、同22分と立て続けに失点したが、ロスタイムに中田英が値千金の得点を決め、引き分けに持ち込んだ。
     
     
    いやー、凄かった…。
     
     
     
    色んな意味で。(笑)
     
     
     
     
     
    またもや戦術や選手起用について議論や物議を醸す内容であったことは間違いないと同時に、
     
     
     
    明確に日本代表の強さ、必要な選手などが分かった試合でもあったと思う。
     
     
     
     
     
    要するに、中田英とかは別格だったって事。
     
     
    確かに相手も強いし、上手い。
     
     
    日本がしなければいけないような戦いをむしろ向こうがしていた。
     
     
     
     
    日本は相変わらずミスも多く、決定力も怪しかった。
     
    そして、先制してからの試合運びや、相手が攻撃的になった時の対処の仕方など、課題、問題が沢山浮き彫りにされた。
     
     
    元々問題は山積みだったんですけどね!!(笑)
     
    そんな中、色んな意見はあるんだろうけど、
     
     
     
     
    国内組みだけで戦った試合とはまるで違う箇所も当たり前だけど、強調された。
     
     
     
    中村も更にフィジカル面が鍛えられたんじゃない??素晴らしい事ですね!!
     
     
     
     
     
     
    高原も、1点目も素晴らしいし、後半も完全に決まると思った良いヘディングあったしね。(あれは相手キーパーを敢えて誉めよう)
     
     
     
     
     
     
     
    ディフェンスはキツかったね…ぇ。。。
     
     
     
     
    何か、中澤って、どんどん悪くなってきてない???
     
     
     
    失点したPK、全く触れていない感じだったのにファウル取られて、審判のせいにできなくもないが、元々ああいう形になった時点でマズイと思うし。
     
     
     
    立て続けに逆転されたシーンも、中澤が競り負けてのゴール。。。
     
     
     
     
     
    アレアレアレ!?
     
     
    パスミスも目立ってたし、
     
     
    どうしちゃったの?中澤君!?
     
     
     
     
     
    ドイツではしっかりしてくださいよーーーーーー!!!!!
     
    小笠原も、もうヤバイでしょ…。。。
     
    アルは、もう、別に、特に何も言うことありません(笑)
     
    とにかく失点に繋がるミスさえ本番でしないでくれたら、嬉しいな、と。
     
     
    まぁ、失点しても、日本はロスタイムの最後の最後まで、諦めないでひたむきに向かっていく素晴らしい大和魂を心に秘めていると俺は信じてるので、
     
     
    仮に失点しても、誰が相手でも、
     
     
    この試合の中田英のロスタイムのゴールみたいに(勿論パスした俊輔も素晴らしい)どんな形ででもいいからゴールに、勝利に向かって走り続けていくサッカーを、期待して止まない。
     
     
     
    あのロスタイムの相手選手の怠慢プレーもサッカーの常識。俺は大嫌いだけど、ああいうのも含めて、サッカー。(でもあの選手、変な感じに足が曲がってたから、骨折とかしてたかも!?)
     
    その状況でも追いつけた日本の根性を評価したい。
     
     
     
    戦術や起用の話は、俺はそれぞれの好みだと思ってます。
     
     
    だから、俺はそんなに言いたくない。
     
    勝てばいい。良ければイイ。
     
    誰が出ても、得点さえすれば、いいじゃん。控えになった人の分まで、『にっぽん』を背負ってんだから。
     
     
     
    SOUVENIR

    3兄弟の未来…【ボクシング】

    SOUVENIR
     
     
    凄すぎる!
     
    亀田大毅
     
    今月26日、横浜市のパシフィコ横浜で行われた6回戦でサマート・シットサイトン(タイ)に1回23秒KO勝ちし、プロデビューを飾った。
     
    対戦相手も20歳と、普通なら若いけど、この亀田3兄弟の次男の大毅、
    まだ17歳!!!!
     
     
     
    将来が楽しみな選手だね♪
     
     
    兄貴の興毅だってまだ19歳のティーンだもんね!!スゴ過ぎだって…。
     
     
    その兄のプロデビュー戦の44秒を上回ることが目標だったこの試合で、
     
     
    有言実行!!
     
     
    実質10秒チョットで相手を伸したんだから、凄まじい。
     
    ド派手な試合、キャラだけが目立ってしまいがちだが、
     
     
    彼ら兄弟の努力といったら、ハンパじゃない。
     
     
    実際、仕事をしながら、練習量も限られて試合に臨む選手が多い中、
     
    中学を卒業して高校へ進学することなくボクシングの練習に明け暮れた日々は、相当過酷だったはず。
     
    仕事をしながらの選手も大変だが、ボクシングに費やす時間が多い亀田3兄弟が、他の選手より有利なのは確か。そういった中でも努力を怠らない、プレッシャーに打ち勝つ気持ちが素晴らしいのだと思う。
     
     
     
     
     
    この次男は、3人のなかでも、かなり不器用で、練習も嫌いだったようだ。
     
    1人だけわんぱく相撲や空手で優勝経験がない。ボクシングでもひざの使い方を覚えられず、常に父の史郎氏に怒られてきた。ボクシングをやめようと思ったことも多かった。
     
     
    だが、プロデビューが決まった後は愛称の弁慶に近づくため、陰で努力した。
     
    生意気そうな風貌でも、やることはやってるのね。
     
    「一番の問題児やった。いくら厳しいことをいうても、今日は100点満点や」
    史郎氏も涙ぐんだ。
    「初めてほめられた」と大毅も照れ笑いした。
     
    いいよね、かなりいい!!
     
    問題児だからこそ、慶びも倍増!!
     
     
     
    こりゃ今後も益々楽しみになってきたぁぁぁ!!
     
    SOUVENIR
    March 01

    最後の金メダル【オリンピック(NHL)】

    SOUVENIR
     
     
    何が不満だったかって、
     
     
     
    そう、
     
     
    金メダルどころか、活躍すらしない
     
     
    予選落ちの日本人選手ばかり映して、
     
     
     
     
    超一流のアスリートが集うスポーツの祭典の醍醐味、つまり、
     
     
     
    優勝争いをするような場面や、それに繋がる他国の選手の中継があまりにも少なかった気がした2006トリノ。
     
     
     
     
    寒いッたらありゃしない!
     
     
     
     
     
    でもでも、
     
     
     
    さーすがに最終種目、メインイベントであるアイスホッケー男子決勝は、
     
     
     
     
    生中継されていて、興奮した!!!!!!!!!!
     
     
     
    (テレビ東京だったってことは全国では中継無かったのか!?)
     
     
     
     
     
     
    その決勝戦!
     
     
     
     
    常に優勝候補にあげられる、北米リーグ、NHLのオールスターの主役、カナダや、
     
     
    前回は勝負強く決勝まで来たアメリカ、
     
     
    それから、長野では神がかって金を取ったチェコ、
     
     
    そして常に強豪でNHLにも数々のスター選手を送り込んでいるロシア。
     
     
     
    そのどのチームも決勝には進めず!
     
     
     
     
    カナダはロシアに敗れ、そのロシアは、今大会絶好調でアメリカにも完封したフィンランドに完封負けた。
     
     
     
    スウェーデンも準決勝でチェコを破り、
     
     
     
    オリンピック初の北米同士の決勝戦となった。
     
     
    フィンランド
    スウェーデン
     
     長野オリンピックの頃から、NHLは大好きで、ゲーム、ルール、スピード感や得点の多さなどを見たら、世界で一番熱い競技だと思ってます。
     
     
    サッカーと似たルールで、しかも、氷の上。そして、パック(サッカーで言うボール)のスピードの速さと選手の反応の速さは、半端ない!!!
     
     
     
     
    同じ人間の動きとは思えません。
     
     
    氷の上で、しかも、100キロを越す速さのパックを、細いスティックで瞬時に捌き、その速いパックに軽く合わせてコースを変えたり、そのシュートを片手で反応するゴーリーとか、フルコンタクトで相手を潰し、壁に押し付けるパワフルさなどなど、とにかく、物凄い運動がこのスポーツには詰まっているんです!
     
     
    良さを行ったらキリがない。とにかく、見るべし!
     
     
     
    まぁでも、ルールも難しいとか、選手の顔が分かりにくいとか、とにかく速すぎてパックが目で追えないとか、マイナス面もあるのは確か。。。それと、俺は好きなんだけど、乱闘とかね、ああいうの、ひく人はひいちゃうよね…。
     
     
    俺は逆にああいう、選手の中で生身の前歯がまだ生え残ってる人の方が少ない、無茶苦茶過酷なこのスポーツに、萌ぇーなのである。
     
     
     
    少し前まで、NHL開幕せずにNHLのリーグ自体が存続が危ぶまれるような、様々な困難があり、ホッケーの辛い時期ではありました。
     
     
     
     
    カナダはそれをまだ引きずった感があり、代表強化責任者の
     
    元NHLの、アイスホッケーの神様、スーパースターのウェイン・グレツキーは
     
    ロシア戦敗退後、かなり落ち込んでいた…。
    彼は五輪前に賭博組織との関与が報じられていたり、相手選手に大怪我を負わせた選手を起用して問題になったり(これはよくあることに思えるが…)と騒がれ続けていた。
     
    とにかく、ホッケーの影の部分をカナダが背負い込んでもがいていた感はある。選手もベテランが多く、勢いは感じられなかった…。
     
     
     
     
    しかし、北欧の強豪フィンランドは、ホッケーの明るい話題を放ち続けた!!
     
    予選リーグ、決勝トーナメントを通じて
     
    カナダ、チェコ、米国、ロシアと強豪を連破し、7戦無敗で快進撃を続け、
     
    決勝に乗り込んだ。
     
     
     
    選手で言ったら、8番ティム・セラーニがNHLでもスーパースター!!かなりキレのある攻撃の中心選手。
     
    そして堅守で勝ち上がった。
     
    一方スウェーデンもベテランも多く、元々NHLにも多くスター選手を輩出していて、センターのスンディン、フォースバーグ(フォシュベリ)も健在。
    ディフェンス陣もバランスよく、5番のリドストロムも常に活躍している名選手。
     
    タレントで言えば、スウェーデン。
     
    前々回優勝もしているし、人気も高い。
     
     
    しかし、今大会勢いのあるのはフィンランド。
     
    オリンピック初の金メダルを狙っている。
     
     
     
     
     
    試合を振り返ってみましょう!
    (オリンピック関連の記事の中で、やっぱりホッケーの記事の少なさ、つまり日本人選手の出ない種目の力の抜け方に対抗して、今日はかなりコアに攻めます!興味の無い方は注意!w)
     
     
    まず、フジイアキラとマナベカヲリの2トップに突っ込みたかったが、そこにはあえて触れず、
     
     
    第1ピリオド、先制したのは勢いのあるフィンランド。
     
    合計3ピリオド(1ピリ20分)で争われる中、1ピリの終盤、14:45、
    スウェーデンの反則でパワープレーのチャンスを得たフィンランドの
    ディフェンダーの4番ティモネンのスラップショットが豪快にゴールに突き刺さる。
     
    (パワープレーのルールは各自で調べるように!このルールが堪らない♪2分間の退場で、数的有利や数的不利が目まぐるしく変わる手に汗握る試合展開が◎なんです!!てかほぼ説明してるし…w)
     
    1ピリは
     
    1-0
    フィンランドがリードして終了。
     
     
     
    ここまでは五分五分で、チャンスをモノにしたフィンランド有利かな、という感じ。勢いもあったし。
     
     
    さて、2ピリ
     
     
     
    ここではスウェーデンが圧倒!!!!
     
     
     
    攻守にわたりスウェーデンが氷上を支配。先ずは俺の大好きなデトロイトの3人が中心のライン(アイスホッケーはいつでも何人でも瞬時に選手交代ができるんです。このルールも◎!!実に合理的!!)がパワープレーのチャンスにフィンランドの守りを崩し、同点に追いつく。
     
    1-1
    決めたのは40番ゼッターバーグ(セッテルベリ)。ゴール裏を回りこんで、角度の無いところからゴーリーの内股に入れ込んでゴール。
     
    お見事!(児玉清風)
     
    更に更に、またもやフィンランドがファウルを犯してスウェーデンのパワープレー。
     
    何度かピンチを凌いできた防戦一方のフィンランドも、ここはヤバイと思っていたら、案の定、ディフェンダーの7番クロンウォール(チュロンバル…発音が記事によって違うのね…)が切り込んでパックを柔らかく流し込み、ゴール!!
    1-2
    立て続けに得点し、逆転に成功したスウェーデンがかなり圧倒していたのでこのままの勢いで勝負か決まってしまうかと思った2ピリ終盤、フィンランドがワンチャンスをものにして、15:00、16番ペルトネンが同点に追いつくシュートをねじ込んで、2ピリが終了。
     
    2-2
    これでまた五分。
     
    勝負の第3ピリオド突入。
     
     
    ここでの攻防で、全てが決まる。
     
     
     
    フェイスオフはここまでスウェーデンが勝っていて、このピリオドの出だしも、13番キャプテンのスンディンが、フィンランドのキャプテン11番のコイブに競り勝ってピリオドが始まった。このフェイスオフでスティックの折れたコイブは急いでベンチへスティックを取りに行く。この瞬間、スウェーデンのスンディン→フォシュベリ→リドストロムというパスの流れで、一気にリドストロムのシュートに持ち込まれたフィンランド。
     
     
    この一瞬で、決まってしまった。
     
     
     
    3ピリ開始僅か10秒、スウェーデン5番リドストロムの豪快なスラップショットが今大会絶好調のフィンランド守護神31番ニーティマキ(後に彼がこの大会のMVPとなる。)の右肩の上を突き抜け、スウェーデン勝ち越しゴールが決まる。
     
     
     
     
    2-3
     
    この後の攻防も激しかった。
     
     
     
    かなり惜しいチャンスがフィンランドにも沢山訪れた。
     
     
    しかし、ゴールキーパーはフィンランドの方が調子が上だったのに、終盤、スウェーデンの守護神の23歳のGKルンドクビストが好セーブを連発。
     
    6人攻撃の猛攻も防ぎきり、
     
     
     
     
    スウェーデンが見事にトリノオリンピック最後の種目の金メダルを獲得!!
     
     
    崩れるようにうなだれるフィンランド選手とは対照的に、
     
    スウェーデンの選手たちの歓喜。
     
    五輪の面白さ、スポーツの過酷さをたっぷりと堪能させてもらったアイスホッケー男子決勝でした。
     
    スウェーデン、おめでとう!!
     
     
    北欧のレベルの高さを世界に示せたこの2チームを、素直に称えたいと思う。
     
    スポーツは、素晴らしい。
     
    日本人選手がどうのこうの言う前に、
     
     
    オリンピックという大会をどれだけ楽しめるか、それに尽きると思う。
     
     
    確かに、荒川静香の金メダルはメチャクチャ嬉しかったし、世界で日本が活躍する姿は見たい。
     
     
     
     
    しかし、本質を忘れて、
     
     
    ただただ欲に駆られてメディアに翻弄される大会は御免だ。
     
     
     
    これからも愛すべきスポーツの魅力を存分にメディアを利用して楽しんで行きたい。
     
     
     
     
    オヤスzzz…
     
    SOUVENIR