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February 26 再会。再出発。【LIVEレポ】★SOUVENIR★
お互いに違う場所で、
再出発し、
また遠い地で再会するとは思っても見なかった。。。
久々のLIVEレポ!
行ってきました!
★★★UNITED Japan tour 2006 ”NINE”★★★
~UNITED・basquiat・TRAST・HATEFULL RAGE 3place coupling tour~ ■2/24(fri) @広島・NEOPOLISHALL HATEFULL RAGE presents 『BLACKNESS PROJECTvol,12』 そして、勝手に写真UPしちゃいました!!!
(ノブ君、NGだったら知らせて下さいね!すぐ消します)
basquiat(バスキア)、ゆーこときカズ、UNITEDと知り合いのバンドが殆どで、しかーも!
SMACK DOWNというバンドも、知り合いが混ざってました!!(これには驚いた!!!)
さてさて、
バスキアは徳山で昨年末にも見ていたし、まとまっていて良かったです♪
残念ながらVoが抜けてしまうらしいですが。。
そして、SMACK DOWNは、…ねぇ…。。。
まぁ演奏もパフォーマンスも安定していたんじゃないかと。
てかスリップノット!
そして、のび太にビックリ!!!w(写真のメガネがのび太)
ゆーこときカズは、某バンドでツアー回ったときにお世話になった、重鎮メタル・コアバンド。かなーり好きな人には堪らないモノを見せてくれましたね♪
流石です。
しかもGが2人になってから初めて見たんですが、ギターの配合も◎で、良い変化があって気持ちよかったぁぁぁ。
分厚くなってたし、演奏もパフォーマンスも絶品。
これからも期待!
そんで、UNITED!
実はあまり聴いたことが無かったんです…。
初体験♪
ANTHRAX、METALLICA等の良さが随所に入っていて、しかも、
歌ってるのが、
あのノブ君!
懐かしいやら新鮮やら…、ちょっぴり複雑でした!(笑)
んでもノブ君の迫力も良かったし、流石UNITEDでしたね。
ドラム、気持ちよかったぁぁぁぁ。
これからも頑張ってねー、ノブ君!!!!
★SOUVENIR★
バルサ、敵地で…【サッカー(結果アリ)・オリンピック】★SOUVENIR★
いやー、ドラえもんの映画で、劇団ひとりが声優をするってのに、
静香ちゃんは金メダル取りましたねー。いやー、めでたい!
素晴らしかったです。
最近の俺のマイブームは、
『荒川静香!』
と叫びながら片足を高く上げる。
もしくは、後ろに大きく上体を反らします。
皆さんも、是非どうぞ。
健康に良い。
のか?
…。
そして、
ミキティー、予想通り、駄目でしたね。
騒がれすぎて、駄目になった典型な気がします、はい。
頑張れ、日本人!
オリンピックねた、色々書きたかったけど、
日に日に話題が変わってしまって、付いていくのがやっと…。
スノーボードクロスも面白かったし、(特に女子のBIGファイナル!!アメリカのスポーツ史に残る大失態!w)
カーリング女子日本代表も、嫌いじゃなかったしw(じょうじさんと同意見!w)
メダルが取れなくて苦しんでいる日本選手団とマスコミについてだとか、
色々あったけど、
まぁとにかく、単なるスポーツの大会ですから、
好きなように楽しんだら良いよね♪
寝不足には注意しましょ♪
そして、サッカー。
いいぇーい!!!
敵地で、優勝候補、チェルシーを倒したのはデカイ!
昨年は2試合目で逆転されたが、今年は、カンプ・ノウで第2戦!
負けられない!というか、負けないでしょ!
次も楽しみにしてるよん♪♪
ロナウジーニョ、エトー、メッシに期待!!!!
ブレーメン、3点取って地元で勝利も、アウェーゴール2点もトリノの強豪に取られてしまって、第2戦が心配ですねー。。。ユーベ有利か。
アヤックスも頑張ったが、後半でインテルに追いつかれ…。アムステルダム・アレナで引き分け…。こちらもインテル有利ね。
他の試合は…まあいいか。
白軍が負けたのだけは嬉しくて書いとく♪
アーセナル頑張ってね♪
ベンフィカ対リバプールは意外な結果!
ベンフィカHOMEで1-0でリバプール負け。
まぁ第2戦でどうなるかわからないけどね。っでもベンフィカよく頑張った!
ブラジル代表って、どこでも怖い存在だねぇぇぇぇ。。。
さてさて、最後に日本代表のことにも触れておこう。
アメリカ戦にボコられてから、フィンランド、インドと対戦して連勝しましたが、
格下な上に選手入れ替えたり試したりで、どうにも評価できませんが、
伸二小野はやっぱり飛び抜けてること。それから久保とか、佐藤とか巻とか、FW陣が点を取ってくれたのがよかったかも。
相手は格下で、内容は…だけど、今後の自信にも繋がるし、調子も上がればポテンシャルも上がる気がする。(叩かれたり、点が入らない試合が続くより、日本人は調子こいた方が強くなれると思う。)
内容はどうでも良いから、とにかく決勝トーナメントまで行ってくれたら、1試合でも長くワールドカップを戦ってくれたら良いと思うし、そう願ってます。
色んな意見があるし、監督やサイドバックの選手にしたくなるけど、
もし負けたらそれが全て。
監督のせいにしたって、何にもならない。
ただただ応援したいですね。
そしてWCを満喫したい♪
ブラジルと、ロナウジーニョと試合できるだけで凄いんだから♪
そうそう、最後に、
レッズ、おめでとう!!!!
伸二がレッズでの初タイトル!
彼も、WCで、あの世界で、ブラジルやクロアチア相手にどう戦うか、楽しみでしょうがない♪♪(出場を願います)
★SOUVENIR★
February 13 寒いトリノ…【オリンピック】★SOUVENIR★
冬季オリンピックがトリノで開催されていますが、
いやー、
日本選手、散々ですね…。。。
悲壮感さえ漂うけれど、期待の期の字も見えてこない、
なんともサムーイ大会になってますね。
予想はされていたみたいですけどね!
あたしゃ雪国出身でもなければ、
鳥のように飛びたいと夜な夜な神様にお願いするような幼少時代をすごしたわけじゃないので、、、
ウィンター・スポーツは全般的に得意分野ではないんですが、(見るのもするのも)
素人目から見ても、
きついねー…
世界の壁は、高い……
てか、アメリカここでもスゲー!
レベルが違ってるね!
男子ハーフパイプ、Shaun White!
名前が◎!!(笑)
金おめでとう!!!!!
さーて、
スピードスケートは、悪い流れを変えてくれるんでしょうか!?
期待しましょう♪
そして、ここのブログが、最近、携帯から見れなくなってとても不自由しています!!!!!
何とかしてくれぇぇぇぇぇぇぇッぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッぇぇッぇぇぇぇッぇぇぇぇぇぇぇッレッぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇえええぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッレえっぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇl!!!!!!!
オヤスzzz…
★SOUVENIR★
February 11 ワールドカップイヤー!!!【サッカー】★SOUVENIR★
負けました!!
2006年、初めての日本代表戦!
サンフランシスコの、バリー・ボンズの本拠地で行われたこの試合、
日本代表はボコボコにやられた…!!!
結果は
3-2
で
負け。
(ずっと3-1で負けたと思い込んでいました!すいません。大負けの印象だったので…)
巻が1点を返したのは良かったが、
アメリカ代表が、『ヤバイ!日本に負ける!』と思う瞬間は
とうとう一度も無かったようなボロ負けですね。
相変わらず、サイドバックだかディフェンダーだか良く分からない人は、身体能力でも技術でもアメリカ代表には通じないし…(笑)
というよりも!
アメリカ代表!
凄い!!
好きです!(笑)
そりゃ、日本には活躍してもらいたいし、
ドイツで情けないプレーはして欲しくないし、勝ったらすげー嬉しい!
でも、
良いサッカーを、
良い球技を見たいのです。俺は。
なので、アメリカ代表のあの強さは見ていて気持ちが良かったです!
流石はスポーツ大国!
身体能力だけじゃなくて、
アメリカン・フットボールに代表されるように、緻密な戦略、戦術の素晴らしさ、
ツール・ド・フランスにおけるランスの活躍に象徴される、スポーツ科学、研究の凄さなど、
とにかくデータなど、スポーツに関する、勝利を手に入れる努力は半端じゃないですね。
そしてプレイオフ、絶体絶命の戦い、一発勝負の中の集中の仕方、
などなど、日本が学ばなければいけないことが山ほど、アメリカ代表の『学問』には詰まっているではないか!(アホっぽい言い方w)
それを、
完全に4年に一度、世界最大級のスポーツイベント、ワールドカップに懸けて、集中力を研ぎ澄ましているから、怖い!
マジで、近い将来優勝あるかも!?
今日の戦い、海外組(ヨーロッパに行っている選手)抜きで、控え選手みたいな感じでしょ?しかも、交代して、選手が入れ替わっても、逆転の匂いなんてまるで無かったし!
ヨーロッパや南米の、ある意味の『らしさ』みたいな枠がない分、アメリカのサッカーの面白さがとても魅力的に感じた。
日本代表の良い点、3点ビハインドでもコツコツ諦めずに戦い続け、ボールをひたむきに追う点はとても評価できたと思う。
あと4ヶ月!
ワールドカップイヤー初戦は黒星スタートになったが、
日本代表よ、
もっともっと強くなってくれーい!
世界が見ても魅力的なサッカーができる日が来ることを願ってます。
世界って厳しいねーーーーー!!!!!
★SOUVENIR★
February 09 バスの終着停【NFL】★SOUVENIR★
シアトル・シーホークス(初出場)
対
ピッツバーグ・スティーラーズ(優勝4回)
の対決となった
デトロイトでのスーパーボウルは、
今季限りで引退を表明していた、スティーラーズのRBジェローム"THE・バス"ベティスがデトロイト出身ということもあり、
完全にベティスが話題の中心の、
構図がハッキリとした、スーパーボウルだった。
要するに、
スティーラーズを全米が勝たせたいと思っていたような雰囲気に包まれていた。
シーホークスは完全にヒール役…。
さてさて、内容は…
序盤はシーホークスが攻守でスティーラーズを圧倒。
大舞台で思い通りに進まないピッツ・オフェンス。
QBのBIGベンのこんなにミスの多い試合ははじめて見た!
第1Q残り2分28秒シーホークスのQBマット・ハッセルベックがWRダレル・ジャクソンに16ヤードTDパスを通すが、WRダレル・ジャクソンのパス妨害の反則!!(これがまたスティーラーズびいきに見えてしまう!)
しかし、残り27秒、先制したのはシーホークス。
Kジョシュ・ブラウンが47ヤードFGを決める。
その後、ベティスを入れてやっと1stダウンを奪って波に乗るかと思われたスティーラーズのパスを、
シーホークスがインターセプト!!!
かなりデカイプレーだった!
ここまでの流れは完全にシーホークス!!!!
しかしせっかくディフェンスのビッグ・プレーで得たチャンスを得点に結び付けられなかったシーホークス…。。。
イヤーな予感…。。。
スティーラーズは第2Q残り5分36秒にやっとQBベン・ロスリスバーガーがWRセドリック・ウィルソンに20ヤードパスを通し、レッドゾーン直前まで攻め込む良いドライブを見せる。
その後、反則やQBサックにより第3ダウン28ヤードと大きく後退するんです!
かなりシーホークスDは頑張ってた!!!!!!
しかーし!!
やはりこの男、只者じゃなかった…
ここからQBベン・ロスリスバーガーがWRハインズ・ウォードで37ヤードパス!
ありえないくらいのナイス・パスプレイ!
サードダウンまで追い込んだディフェンスはもう焦り捲くり!
仕上げはまたもこの男、
QBベン・ロスリスバーガー!
1ヤードTDラン、
しかも誰もがベティスのランで来ると思っていたところの裏をかく、しかもそのベティスをブロッカーとしてベンがエンドゾーンへ飛び込む!
(ここもギリギリな所なのをスティーラーズびいきの判定でTD!まぁTD異論はないんですが…)
逆転。
そして前半終了。
後半、
スティーラーズの攻撃開始2プレイ目、
有り得ない事が起きる。
RBウィリー・パーカーがスーパーボウル新記録の75ヤードTDラン
で
シーホークスのディフェンスを切り裂いた。
普通じゃ考えられないくらいに見事に抜かれ、そのままTD…。
得点は14対3。
さらにスティーラーズは、
シーホークスの50ヤードFG失敗につけ込み敵陣7ヤード地点まで攻め込む。
この時点で、
まぁ勝負あったなといった感想。
ここで得点されたら、シーホークスは、終わり。
だが、シーホークスはここでCBケリー・ハーンドンがスーパーボウル記録となる76ヤードインターセプト!!!
これもまたありえない!!!!
こんなことが起きてよいの!?て感じ!!
ベンがこんな軽率なプレーをするなんて!てのもビックリだったし、
シーホークスは先発が怪我で途中退場していて、パス・ディフェンスは完全に後半やられていた。その控えで狙われていた選手がハーンドンだったのさ!
いやはや、これで試合は全く分からなくなった!!!!
残り6分51秒!
QBハッセルベックがTEジェラミー・スティーブンスへの16ヤードTDパスを通し4点差に追い上げる。
やっと、といった感じ。
スティーブンスは、試合前にスティーラーズを挑発し、完全にヒール役のボス。全米が、世界中が注目するこの試合の中で、自らが招いたこのヒール役の立場に、スーパーの大舞台に、完全にのまれていて、ミスを連発していた。
やっとここで大事にパスを受け取ったが、
彼もこのキャッチが精一杯な感じだった…。。。
情けない…。。。。
スコアは
14対10
このまま逆転を図りたいシーホークスは、
第4Q序盤に敵陣27ヤードまで進む!
しかーし!
ここでQBマット・ハッセルベックが痛恨のインターセプト!!
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
なぜ!?
なぜ攻め込んでからShaunのランを使わない!?
このドライブもシーズンMVPのショーン・アレキサンダーは止められない走りを見せていたのに…。。。かなり良い走りだった。。。
パスのコールも、なぜ!?と思ったし、
案の定、ずっとミスをしないで耐えてきた頑張り屋の
「凡人」
QBハッセルベックはスーパーも最後の最後、「ココさえ決めたら勝てる」
というパスを、
スティーラーズに
プレゼントした。。。
ここまで、相手のQBベンよりも遥かに良いパフォーマンスを見せていたハッセルベック。。。
今シーズン、インターセプトはかなり少ない。
しかも勝ち上がってきたプレイオフでは「0」だった…!
万事休す…。
(おまけはこのプレーでハッセルベックはブロッキングの反則をとられる。この反則は…!?可哀相過ぎるって!それもスティーラーズ寄りに思える…。他にも、この前に、ハッセルベックが明らかにファンブルではないプレーを審判にファンブル扱いされそうになった。これも結果的に大丈夫だったが、かなりシアトル側は凹んだ。)
逆にスティーラーズは、直後の攻撃シリーズで残り9分4秒にWRアントワン・ランドレルがWRハインズ・ウォードへの43ヤードTDパスと通し突き放す。
コレが効いた。。。
ディフェンス陣の裏をかくトリックプレー。
このオプション・パスはカウアーの十八番。
シーホークスの守備陣も前々から警戒をしていたはずのプレーコール。
それを、ココで、インターセプトでチーム全体が落ち込み、
守備陣が準備もそこそこにフィールドに立たされて後手後手にまわされている
瞬間に、
このパス…。。。
はまり過ぎです。
カウアー…、あなたは、ヤヴァ過ぎる!
シーホークスの監督ホルムグレンはNHKの解説の輿さんをして「オフェンスの天才」といわれるウェスト・コースト攻撃の天才的名監督。
その監督を相手に、
カウアー監督は
見事に
戦術で相手に止めを刺した。
カウアーらしいプレーコールで…。
スティーラーズは、残り6分15秒から残り2分まで確実に時間を潰す。
これがネチッコイ!
流石です。
これは完璧なフットボールの展開。
こうなると、どうあがいてもシアトルに逆転のチャンスはない。
ましてや時間潰す役に選ばれたのは、
全米がビンス・ロンバルディー・トロフィーを与えてあげたがっているスーパーの主役、ベテランRBのジェローム"THE BUS"ベティス。。。
最後の攻撃もシアトルは力を振り絞り、前進したが、
そこは鉄のカーテン、スティーラーズ自慢のディフェンス陣が1点も許さず、
そのまま試合は終了…。。。
2005-2006シーズンのNFLチャンピオン
は
ピッツバーグ・スティーラーズが勝ち取った。
☆主要スタッツ ☆
スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーは、パス21本中9本成功、123ヤード、2インターセプト。パス成功率は50%以下。
スタッツだけみると、酷すぎます!(笑)
RBウィリー・パーカーは、ラン10回93ヤード、1TD。
(これは立派に見えるが、75ヤードのラッキーなTDランを除くと、完全にシアトルDに封じられていたことが分かる)
見事MVPに輝いたWRハインズ・ウォードはレシーブ5回123ヤード、1TD。
RBジェローム・ベティスはラン14回43ヤード、
WRアントワン・ランドレルはレシーブ3回22ヤード、パス1本中1本成功、43ヤード、1TDをあげている。
※スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーは、不本意な成績だったがスーパーボウルで勝利を収めた史上最年少の先発QBとなった。
ビル・カウワーヘッドコーチは、史上最長となるHC就任から14年目で初のスーパーボウル勝利。
シーホークス側のスタッツ☆
QBマット・ハッセルベックは、パス49本中26本成功、273ヤード、1TD、1インターセプト。
RBショーン・アレキサンダーはラン20回95ヤード(何気に走ってたのは流石!)
WRジョー・ジュービシャスはレシーブ5回93ヤード、WRボビー・イングラムはレシーブ6回70ヤードをあげている。
シーホークスのマイク・ホルムグレンヘッドコーチは、史上初となる2チームでのスーパーボウル優勝HCにはなれず。
Kジョシュ・ブラウンは、50ヤード、54ヤードのFGを2本とも飛距離は足りていながら外してしまったのが悔やまれる。シーホークスは、獲得ヤード(396対339)、ボール保持時間(33分2秒対26分58秒)と、内容では五分以上に渡り合っていたが、スティーラーズの勝負強さとビックプレイ能力に屈した。
スーパーボウルMVPに輝いたのは、
レシーブ5回、123ヤード、1TDを記録した、WRウォード。
「スーパーボウルを勝つために、俺はフットボールを続けてきた。俺は今まで『奴は本格派レシーバーではない』、『背が低い、(40ヤードダッシュで)4.2秒や4.3秒で走れず俊足ではない』と批判されてきた。スーパーボウルMVPは本当に意味のある勲章だよ」 「俺は自分が偉大な選手だとは思っていない。現状に満足はしていないし、試合が終わったら他人の良いプレイを真似ようとしている。俺は自分のベストを尽くし、チームの勝利に貢献するだけだ」 この選手はずーーーーっと地味に、しかしながら確実に、活躍し続けていた。
素晴らしい選手ですね!
ベンの、スタッツでも表している通り、
QBは、成績や、チームの流れが悪くても、
ここ一番の場面での強さ、逆境の場面での乗り切る力、
そういう非凡な能力が、スーパーを、フットボールを制するんだなぁと、
つくづく思わされた。
コツコツいい子ちゃんにパスを通し続けていても、チーム全体が悪い時もある。
悪い流れの時こそ、
味方の反則などで窮地に立たされたときこそ、力を発揮できるQBが、
選ばれた、極限られたスペシャルな選手となるのだろう。
そんな印象を強く与えてくれたベン・ロスリスバーガー(まだ2年目!)
の、
スティーラーズの快進撃は、まだ始まったばかりな気がしてならない。
とにかく、バスの最後に素晴らしい終着停が用意されていた、
エルウェイの引退したシーズンを彷彿とさせる感動的な幕切れだったNFL。
あーあ、これで今年のNFLも終わりかー…。
淋しいぃぃぃ…。。。
オヤスzzz…
★SOUVENIR★
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